2009年9月16日水曜日

Gmail ToDoリストの活用

Gmailに装備されたタスク管理機能を使ってみました。

Gmailの左側にあるラベルの下にある ToDoリスト をクリックすると、右側下部からToDoリストのウインドウが開きます。



□のチェックボックスの右側をクリックしタスクを入力、>マークをクリックすると、期限など詳細を入力することができます。


さらに便利に使う方法として、GoogleカレンダーでGmailのToDoリストを利用する設定を・・・。

まず、Googleカレンダーの設定に入り、英語版に変更します。

すると、左側上部に Tasks というメニューが表示され、カレンダー右側にGmailのToDoリストが表示されます。(表示のON/OFFは Tasksをクリックします。)



GoogleカレンダーのToDoリストは現時点では英語版にしないと使えない機能です。

いずれ日本語版でも使えるようになると思いますが、それまでは英語版で我慢ですね。
英語版にしても日本語の入力や表示はできますので、使用には問題ありません。


GmailとGoogleカレンダーの双方でToDoを共有できるのは便利です。

2009年7月15日水曜日

GmailのToDoリストが正式機能になりました

Gmail Labsで実験公開されていたGmailのToDoリストが正式な機能として公開されました。

ラベルの下部に ToDoリスト のリンクが追加されています。



Gmailの「ToDoリスト」が正式機能に昇格、Gmail Labs卒業第1号(INTERNET Watch)

よく使うGmailにToDoリストが付くと便利ですね。

英語版ではGoogleカレンダーにもToDoリストが付いていますが、GmailとGoogleカレンダーでToDoリストを共有できるようになったらさらに快適・・・なんだけどなぁ。

2009年7月2日木曜日

Gmailのラベル周りが変わりました

Gmailのラベル周りが変わりました。

今朝、ログインしたら下記のような表示になったのでびっくり。



変化の一番大きなポイントは、ドラッグしてラベルが付けられるようになった点ですね。

一般的なメールソフトでフォルダに移動する感覚でラベルを付けられます。ドラッグしたものは受信トレイに表示されなくなるので、メールを視覚的に管理しやくすなります。


この他、これまではすべてのラベルを一覧表示していましたが、表示しておくラベルを自由に設定できます。

ラベルの設定画面も変わりました。



ここで表示・非表示を切り替えることができます。

あまり利用しないラベルは非表示にしておくとすっきりしそうです。


ドラッグしてラベルを付けられるようになったのは、大きな進化ですね。
メールソフトライクなインターフェイスになったことで、Gmailに移行するハードルも下がるのではないでしょうか?


※GoogleAppsでも利用できるようになっています。

※livedoorメールでは利用できないようです。

2009年6月26日金曜日

Windows7が半額!

Windows7の価格が発表になり、オンライン限定で先行予約キャンペーンが実施されます。

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キャンペーンでは販売価格の半額でWindows7を購入できます。

Windows7導入を検討されている方はチャンスですね。


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2009年6月15日月曜日

Gmail Labs の 返信定型文 が便利

Gmailに複数のメールアドレスを集約して使っていると、署名も複数のアドレスに対応したものが必要になってきます。

Firefoxではアドオンの Clippings を使っていますが、最近はChromeを使うことも多くなったので新たな方法を導入しました。


Google Labs の 返信定型文 機能です。


Gmailの設定から Labs を開くと、リストの中に 返信定型文 があるので「有効にする」をチェックして 変更を保存します。




定型返信文が有効になると、メール作成画面の ファイルを添付 の隣に 返信定型文 が表示されます。




署名を追加するには、メールの本文に設定したい署名を作成した後に、返信定型文をクリックし返信定型文を作成をクリックすると保存されます。 ※保存の際に名前を付けるためのボックスが開くので、名前を付けます。




次に返信定型文をクリックすると、名前を付けて保存したものが追加されています。
下記の例では 署名01 です。




あとはメールの署名を挿入したい位置で 返信定型文をクリックし、挿入の下にある名前をクリックすれば設定した署名が挿入されます。


今回は署名ということで説明しましたが、署名以外でもOKです。

よく使う挨拶文や相手の名前や会社名などを作成し保存しておくのもいいですね。



注意点として・・・

設定した内容が消えてしまった経験が2度ありました。

オフラインGmailを有効にした状態だと、Labsの機能を追加しても反映されるのはしばらく後になるので、それが原因かもしれません。

オフラインGmailを使っているPCがある場合は、いったんオフライン機能を無効にし、返信定型文を設定。その後にオフラインGmailを有効にすると消えることはないようです。

2009年6月10日水曜日

OutlookとGoogle Appsの同期ツールがリリースされました

GoogleAppsとOutlookを同期するツールが公開されました。


Google、Microsoft OutlookとGoogle Appsの同期ツールをリリース(IT media)


米Googleは6月9日、同社のオフィススイートとMicrosoft Outlookのデータを同期するツール「Google Apps Sync for Microsoft Outlook」をリリースした。Google AppsのPremierまたはEducationエディションのユーザーは、Google Appsのサイトからプラグインをダウンロードできる。Googleはこの機能で企業によるGoogle Apps採用の促進を狙う。


Google Apps Sync for Microsoft Outlook



残念ながら、PremierとEducationエディションでのみ対応です。

Standardエディションでは使えないのか・・・。


デモムービーはこちら。

2009年5月14日木曜日

Googleカレンダーにタスク管理機能が追加

Googleカレンダーにタスク管理機能が追加されました。

※現時点では英語版のみの実装です。

「Google Calendar」英語版に、待望のタスク管理機能(INTERNET Watch)


現時点では言語を英語にしておかないと使えませんが、いずれ日本語版でも使えるようになるでしょう。

機能はGmailのLabsで提供されているTaskと同等のもののようです。ごくシンプルなタスク管理ツールですが、Googleカレンダーと同一画面で利用できるのは便利ですね。

以前、Googleカレンダーにタスク機能を追加する Greasemonkeyスクリプトがありましたが、Googleカレンダーの仕様が変わったので、利用できなくなっていました。


Googleが正式に機能として追加したことで、安心してタスク管理ができますね。